2012年2月21日火曜日

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Shanti Phulaのブログ

【映像配信サイト】家族の絆 〜夫婦(92):世界の半分が飢えるのはなぜ?:モノカルチャー政策〜

映像配信サイトの新作映像のお知らせです♪

【映像時間】

79分[525円]

【内容の一部紹介】

「世界の半分が飢えるのはなぜ?」(ジャン・ジグレール著、合同出版)。非常に素晴らしい大人が読んでも為になる本です。一番大切なところをわずかですが、紹介したいと思います。
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p131-133
セネガルはフランスの植民地だったが、フランス人の支配者たちによって、もっぱらピーナッツばかりを生産させられ、今日にいたるまで「モノカルチャー」の呪縛から解放されていない。
農民たちは膨大な量のピーナッツを生産し、それをセネガル政府が買い上げてヨーロッパに輸出しているが、農民たちは政府の輸出価格からくらべると不当に安い代金しか受け取っていない。政府内部には寄生虫のような役人がぞろぞろいて、買値と売値のあいだの膨大な差額で豪奢な生活をしている。農民の苦労と汗が報われることはめったにない。
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こういう役人がぞろぞろいるということです。その役人は全員、宗主国の賄賂をもらっていて、いいなりというわけです。絶望的状況です。

【目次および内容の一部】

世界で起こっていることを認識せねばならないが、自分たちのこととして受け入れることが困難なほど、現実は悲惨である。第3世界の人々が搾取され、飢えが作り出されている現実を参考図書から説明する。

1.経済に関する講話(0:00)

・時代を超えて通用する経営の王道。
・ 経営者が持つべき正しい認識。
・ 余談)真実は、プーチン首相は国民から支持されている(ユニティのブログ)
・20年前、ラビ・バトラ氏は世界の動きを適切に予測していた!
・三橋貴明氏説「日本国債は大丈夫」は大丈夫か?
・ありのままの真実が目の前にあるのに、人々が眼を閉じるのはなぜか。


2.国際的な取引価格を決めるもの(12:46)

・穀物、ダイヤモンド、金。価格を決めているのは誰か?
・美術品オークションの影の目的。
・自由競争の見せかけの利点に騙されるな。ダンピング戦略の後に…。
・余談)プーチンが虐められた「オリンピックの時の侵攻」
・食糧援助をしているWFP(国連食糧計画)の苦悩。


3.欧州農業委員会の補助金政策(35:22)

・EUの補助金つき農業とどうやって戦えばいいのか!
・静かな革命。
・こんな事をしててはユーロは潰れる。天に唾する行為。


4.植民地政策とモノカルチャー(46:24)

・植民地にされた国々の地図。
・モノカルチャー国家の官僚利権の構造。
・食糧を武器にされる。
・余談)国民のために働こうとした鳩山氏が短命に終わり、菅首相が続いた理由。
・奴隷化政策。
・生産国も消費国も互いに得する貿易のかたち。
・余談)トービン税(市場取引に税金を掛ける)
・日本の政治の新しい動き(橋ズムなど)。
・植民地化から逃れた東アジアの奇跡の経済成長の理由。


5.ほんとうの出口に向かって(1:13:44)

・圧倒的多数の国々で起こっている飢え。
・世界が進むべき、唯一の結論は。


【キーワード】
モノカルチャー、グローバリズム、饑餓、
市場価格、金、ダイヤ、穀物、
EU、補助金、ダンピング、
東アジアの奇跡、
ラビ・バトラ、サーカー、プラウト、
バーター貿易、自給自足

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(シャンティ・フーラ)
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